「NHKの美人アナウンサー」といえば誰を思い浮かべますか?
その中でも、清楚なルックスとアニメ声のような可愛らしい声が魅力の赤木 野々花(あかき ののか)さんは、今大注目の存在です。
現在は『NHKニュースおはよう日本』(金〜日曜・祝日)のキャスターを担当されています。
今回は、赤木野々花さんについて
- 赤木野々花さんってどんな人?
- ハープがプロ級って本当?
- 結婚相手や旦那、子供はいるの?
- 破局と新恋人の噂の真相
などについて見ていきたいと思います。
この記事を通じて、一緒に赤木野々花さんの魅力に浸っていただけたら嬉しいです。
それでは始めていきましょう!
赤木野々花さんってどんな人?
まずは赤木野々花さんの簡単なプロフィールを見てみましょう。
- 名前:赤木 野々花(あかき ののか)
- 生年月日:1990(平成2)年8月8日
- 出身地:岡山県岡山市
- 身長:158cm
- 血液型:O型
- 趣味・特技:ハープ、フランス語会話、ミュージカル鑑賞、夜のウォーキング
- 好きな食べ物:かぼちゃ、鳴門金時
- 心身リフレッシュ術:一人カラオケ、長風呂をしながらの読書
- 学歴:慶應義塾大学総合政策学部 卒業
- 所属:NHK東京アナウンス室(2026年現在)
お名前の由来は「太陽の光をいっぱいに浴びて、人知れず野辺に咲く花のように」。
赤木野々花さんは学生時代に、特に語学の勉強に没頭されていて、フランス語をはじめ、英語やドイツ語も話せて、一目を置かれる程の存在だったそうです。
5歳からハープを演奏していて指の皮が厚いため、熱い鍋でもつかめるのだそうですよ♪
ハープの腕前はプロ級!その他エピソードは?
赤木野々花さんは5歳からハープを習い始め、岡山市ジュニアオーケストラに所属。
中高時代にはKOBE国際学生音楽コンクール奨励賞を受賞。
さらに大学時代には
- ソロでハープ公演を開催
- 第22回日本ハープコンクール アドバンス部門5位入賞(2010年)
といった実績をお持ちです。
まさに“趣味レベル”を超えた腕前なんです。
赤木野々花さんは音楽の道ではなくアナウンサーを選びましたが、「人間の幅を広げれば、音の幅も広がる」というハープの先生の言葉が進路のきっかけになったそうです。
「彼女のもつ堪能な語学力と音楽の才能。将来、世界的な活躍も決して夢ではないはずだ。今日もどこかで、彼女は美しい音色を奏でていることだろう」
2010年2月16日の慶應熟成新聞ではそんな文面で締めくくられています。
知的で感性豊かで、まさにNHKらしい魅力を体現する存在の赤木野々花さんですよね。
その他、2011年には第16回新橋こいち祭『ゆかた美人コンテスト』に出場し、準グランプリに輝いています。
NHKアナウンサーとしての経歴
主な同期の女性アナウンサーには、上原光紀(うえはらみつき)さんがいます。
赤木野々花さんのNHKアナウンサーとしての経歴を以下に簡単に記します。
- 2013年4月:NHK入局(初任地は徳島)
- 2015年:大阪放送局へ異動、『ニュースほっと関西』で人気に
- 2017年:東京アナウンス室所属、『サタデーウオッチ9』『うたコン』など担当
- 2024年4月〜:『NHKニュースおはよう日本』(金〜日曜・祝日)キャスター
知的で清楚な印象と安定感ある進行で、多くの視聴者から支持を集めています。
赤木野々花さんが結婚!旦那はNHK政治部記者!

実は赤木野々花さん、2026年3月にご結婚されていたことが明らかになりました!
スポーツ報知・スポニチ・サンケイスポーツなど複数のスポーツ紙が2026年4月1日に一斉に報道し、大きな話題となりました。
ここでは、これまでの報道の流れと最新の結婚情報を時系列で整理してお伝えします♪
2020年:週刊文春が「結婚間近」を報道!古舘伊知郎がキューピッド!?
最初に赤木野々花さんの恋愛が話題になったのは、2020年8月のことです。
2020年8月27日発売の『週刊文春』が、「2年間交際していた、林遣都さん似のイケメンで長身の番組ディレクターと結婚が決まった」と報じました。
お相手は『日本人のおなまえ』の番組ディレクターで、赤木野々花さんとは番組を通じて知り合ったとのこと。
さらに「お母様が結婚に反対していたが、古舘伊知郎さんがキューピッド役を務めた」というほっこりするエピソードも話題になりました。
しかしこの時点では公式発表はなく、実際には入籍には至りませんでした。
2024年:破局が判明!年下エリート男性との新交際も報道
2024年9月7日発売の『FLASH』誌が、
「結婚報道の赤木野々花アナは破局していた?新彼氏とお相手宅デートか」
livedoorニュースより引用
と報じました。
記事によると、文春で報じられたディレクター男性とは入籍に至らないまま破局していたとのこと。
さらに当時は新たに、早稲田大学卒業・外資系投資会社勤務を経て独立した年下のエリート男性と2024年7月ごろから交際をスタートしたと伝えられていました。
NHKは「職員個人に関することについてはお答えしていません」とのコメント。
2026年3月、ついに入籍!お相手はNHK同僚の政治部記者
そして——2026年4月1日、スポーツ報知・スポニチ・サンケイスポーツなど複数のスポーツ紙が報じたのが、赤木野々花さんが2026年3月に入籍したというビッグニュースです!
お相手は同年代のNHK政治部記者。
交際期間は約1年ほどで、すでに周囲の仲間たちには「幸せいっぱいに結婚を報告している」とのこと。
旦那さんはニュース番組にスタジオ解説として出演した経験もあるとのことで、関係者からは「真面目で優秀な記者です」と太鼓判を押されています。
真面目で知的な赤木野々花さんと、真面目で優秀な政治部記者の旦那さん——なんだか絶妙なお似合いカップルですよね♪
NHKの公式コメントは「職員個人に関することについてはお答えしていません」とのことで、正式な公表ではなく知人情報からの報道となっています。
お子さんは?
2026年8月現在、お子さんについての報道・情報は確認されていません。
結婚後も「おはよう日本」のキャスター業務を継続されており、引き続きNHKアナウンサーとして活躍中です。
今後の続報に注目ですね♪
赤木野々花さんが紅白ラジオ実況で語ったプロ意識
2020年の『第71回NHK紅白歌合戦』ではラジオ実況を担当された赤木野々花さん。
テレビでは華やかな舞台も、ラジオでは“言葉”だけで伝える必要がありますよね。
赤木野々花さんはこのように語っています。
「イントロや間奏のわずかな時間に、どうコメントを入れるか。音の流れを感じながら話す力が問われました。」
NHK百年百話より引用
テレビとラジオ、両方での活躍ができるのは、赤木野々花さんの“本物の実力”があるからこそですね。
赤木野々花さんについてのまとめ
いかがでしたか?
今回はNHKアナウンサーの赤木野々花さんについてご紹介しました。
5歳からハープを続け、KOBE国際学生音楽コンクール奨励賞・日本ハープコンクール5位入賞という実績。
慶應義塾大学でフランス語・英語・ドイツ語をマスターし、そのままNHKアナウンサーの道へ。
そして2026年3月、同僚のNHK政治部記者とついにご結婚!
才色兼備という言葉がこれほど似合うアナウンサーも珍しいですよね。
結婚後もキャスターとして活躍を続ける赤木野々花さん。
これからもその知的な笑顔と安定感ある進行で、私たちを魅了し続けてくれることでしょう♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





